ツルモウリンカ(蔓もうりんか)Tylophora tanakae |
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ガガイモ科 オオカモメヅル属 つる性の多年草。 茎は長く伸び、若いうちは密に軟毛がある。 葉は対生し、卵状楕円形で長さ3〜7cm、幅2〜4.5cm。葉は厚く先は鈍頭、基部は円形または浅心形、表面は短毛があることが多い。 花は葉腋から花序を出して分枝し、花冠は直径6〜7mm、黄白色で5深裂する。裂片は無毛。 伊豆七島、九州、沖縄 海岸近くの草地 2005年5月1日 鹿児島県奄美大島 アップ 同 上 眼下に東シナ海を望む岩場は釣り人のテリトリーらしく、急な崖を下る踏み跡があった。 その踏み跡を慎重に降りていくと、岩場の陰でこの花が満開だった。 青い海を眺めながらの撮影は最高で、花も海をバックに撮影できたらと思ったが、そうは都合よく咲いていてくれる株はなかった。 この科の仲間の花
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