- 科名・属名
: ゴマノハグサ科 シオガマギク属
- 特徴
: 草丈20〜60cm、葉は普通4枚、ときに3〜6枚が輪生し、2〜5段になってつく。
花序は長く、細い毛を密生し7〜12段つく。花は赤紫色で上唇の先がくちばし状に細く尖る。
- 分布・生育地
: 北海道〜本州北部(飯豊山以北) 高山帯の草原
- 花期
: 7〜9月
- 撮影場所・月日
: 1979年7月28日 北海道大雪山 花 同左
- 撮影記
:
ヨツバシオガマに似ていて、花序が長く花が沢山段になってつく。
これまで同一種とされていたが、飯豊山以北の高山帯の草原に咲くヨツバシオガマは、全てこの種である。
写真は大雪山で、群生して咲いていることが多い。
礼文島にはさらに大型で花つきの良いレブンシオガマ(var.rebunensis)がある。
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