フタバムグラ(双葉葎)

Hedyotis diffusa


フタバムグラ

  • 科名・属名
  • : アカネ科 フタバムグラ属

  • 特徴

  •  草丈10〜30cmの1年草。
     茎は細く円形で、基部で枝分かれし斜上または横に広がる。
     葉は対生し、線形で長さ1.5〜3cm、幅1.5〜3mm。先は尖り、縁にざらつく短毛がある。
     花は葉腋に1〜2個つき、花冠は白色、筒状で長さ2mm程度。先は1/3程度まで4裂する。

  • 分布・生育地

  •  本州〜九州  畑や田の畦

  • 花期
  • : 8〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1997年9月20日 千葉県市原市
     アップ 2007年10月30日 沖縄県西表島

  • 撮影記

  •  畑や田に生える俗に言う雑草の類である。
     葉腋に短い花柄をつけたあまり全開しない花をつける。
     秋の田は、こういった普段あまり目を向けない花を撮影するいいフィ−ルドだ。

    同じ科の仲間の花
花アップ