ホソバヒメトラノオ(細葉姫虎の尾)

Pseudolysimachion linariifolium


ホソバヒメトラノオ

  • 科名・属名

  •  ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属

  • 特徴

  •  草丈30〜70cmの多年草。
     茎は直立し、葉は下部は対生、上部は互生し、広線形または線状披針形で先は尖る。
     花は茎の先に長く穂状花序となり、淡青紫色の花を密につける。

  • 分布・生育地

  •  本州(近畿以西)〜九州 草地

  • 花期
  • : 8〜10月

  • 撮影月日・場所

  •  2003年9月3日 高知県高知市

  • 撮影記

  •  市街を見下ろせる草地は、ギラギラ照りつける夏の日差しでじっとしていても汗が流れ落ちた。たまにに吹く風がわずかな涼を運んでくれる。
     草原に生えるがどこにでもあるわけではなく、ここも2回目でやっと見つけた。
     写真でもわかるように、葉が細くそのことが和名の由来になっている。

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