ホソバウンラン(細葉海蘭)

Linaria vulgaris


ホソバウンラン

  • 科名・属名
  • : ゴマノハグサ科 ウンラン属

  • 特徴

  •  草丈30〜50cmの多年草。帰化。
     茎は株からそう生、直立して無毛。
     葉は下部のものは輪生するが、上部では互生し、線形で長さ1.5〜8cm、幅1〜3mm。柔らかくやや粉白を帯びる。
     花は枝先に総状花序に多数つき、黄色の唇形で長さ3cm。

  • 分布・生育地

  •  帰化(ユーラシア原産)
     北海道〜九州  路傍、林縁

  • 花期
  • : 6〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  2007年4月14日 東京都日野市
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  堤防上や河原は1年中多くの帰化植物が見られる。
     遠くに出かけ損ねた時は、カメラ片手に散歩するのは楽しい。
     ただ、多年草であっても翌年は見られないことが多い。それだけ変遷が激しいのだろうか。

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花アップ