アサガオ(朝顔)

Ipomoea nil


アサガオ

  • 科名・属名
  • : ヒルガオ科 サツマイモ属

  • 特徴

  •  つる性の1年草。帰化。
     葉は卵形で3浅裂する。
     花は直径5〜6cm、青紫色〜紫色で変化が多く、朝開いて午後には萎れる。

  • 分布・生育地

  •  逸出帰化(インド〜ヒマラヤ原産)
     道端や荒地

  • 花期
  • : 6〜10月

  • 撮影月日・場所

  •  2005年10月29日 東京都日野市

  • 撮影記

  •  江戸時代には形や色の変異を求め大層な騒ぎになったと聞く。
     いまでも家庭で栽培されているのをよく見かけるし、空地などに逸出していることも多い。
     これまで未撮影で、ヒルガオ科のアップの際には載せられなかったが、近所の空地に逸出していたのを思い出した。季節外れの10月末立ち寄ってみるとまだ花をつけていた。