ウメガサソウ(梅笠草)

Chimaphila japonica


ウメガサソウ

  • 科名・属名

  •  イチヤクソウ科 ウメガサソウ属

  • 特徴

  •  草丈10〜15cmの小低木。
     葉は茎の節に2〜3枚が輪生状につき、長楕円形や披針形で尖った鋸歯がある。
     花は茎の先に直径1cm程度の白い花を1〜2個下向きに咲かせる。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州
     やや乾いた海岸や山地の林下

  • 花期
  • : 6〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  1984年7月21日 北海道礼文島

  • 撮影記

  •  海岸や山地の林下に生育しているが、山地よりも海岸の松林の下などで見かけることが多い。
     下を向いて咲くのでわかりにくいが、和名の梅笠は、花の形が梅の花似ているところから付けられている。

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