ミヤマキタアザミ(深山北薊)Saussurea franchetii |
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草丈50〜70cmの多年草。 茎は直立し、葉柄から流れる狭い翼があり、上部に褐色の軟毛がある。 葉は下部のものは心形〜三角状卵形で、長さ6〜18cm。基部は心形で表面に軟毛がある。 頭花は散房状に5〜8個つき、花冠は白淡紫色。総苞は鐘形球形で、径1〜2cm、白いクモ毛があり、外片は細長く反り返る。 本州(月山、朝日岳、飯豊山、吾妻山等) 亜高山〜高山帯の草地 2011年8月21日 山形県月山 中・花、下・茎葉 同 上 天気予報では今週末は雨の予報はなかったし、昨日は予報どおりの好天だった。 しかし、今朝はシトシト雨、今日は平坦なコースなので、雨でも何とかなるだろうと出発した。 月山8合目でバスを降りると、雨は小降りながら風が強く飛ばされそう、それに震え上がるほど寒い。 それでも、目的はこの花だけなので何とか撮影しようと出発するが、目的のコースは使う人が少ないのか道もわかりにくく、誰にも会わない。 沢から猛烈な風が吹き上げる崖の上でこの花を見つけた。ほとんどが蕾であったが、やっと1株だけ咲いているのを見つけ、風の中時間をかけて撮影した。 同じ科の仲間の花
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