ハナイバナ(葉内花)

Bothriospermum zeylanicum


ハナイバナ

  • 科名・属名
  • : ムラサキ科 ハナイバナ属

  • 特徴

  •  草丈10〜20smの1〜2年草。
     茎は細くて基部は地を這い、上向きの圧毛がある。
     葉は下部のものはさじ形、上部は長楕円形〜楕円形で、長さは2〜3cm。
     花は上部の葉腋の上につき、、直径2〜3mmで淡青紫色。

  • 分布・生育地

  •  日本全土 道端や畑に普通

  • 花期
  • : 3〜12月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年12月12日 沖縄県西表島

  • 撮影記

  •  今回、和名の漢字表記をして、初めてこの花の名前の由来が花イバナではなく葉内花と知った。
     確かに葉と葉の間に隠れるように小さな花を咲かせている。
     どこでもよく見かけるうえに、花が小さいこともあっていい写真がなく、西表島でのカットになってしまった。

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