オオコゴメスナビキソウ(大小米砂引草)

Euploca procumbens


オオコゴメスナビキソウ

  • 科名・属名

  •  ムラサキ科 コゴメスナビキソウ属?
     Heliotropium(ニオイムラサキ属)の整理もあり

  • 特徴

  •  草丈10唐0cmの多年草。帰化。  茎は根元でよく分枝し、基部で倒伏して斜上する。
     葉は互生し、披針形〜狭長楕円形、長さ2〜4cm。質はやや厚い。
     花は枝先に花序を出して密に花をつけ、花冠は径2〜3mm、白色で中心部は黄色。

  • 分布・生育地

  •  帰化(北アメリカ原産)  道端、荒地

  • 花期
  • : 1年中?

  • 撮影月日・場所

  •  2011年6月25日 東京都小笠原
     下・花   同 上

  • 撮影記

  •  やっと念願の小笠原に行くことができた。最低でも1週間近くかかり、そう簡単に行ける場所ではない。
     船を降り宿へ向かう途中の道端で、花序がさそりの尾のように曲がり、その咲きに白で中心部が黄色の小さな花を沢山つけた変わった花を見つけた。
     帰化種であることはわかったが、名前がわからない。帰って調べてやっとこの花とわかったが、詳細を記載された図鑑が手元になくよくわからない。

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花