アケボノソウ(曙草)

Swertia bimaculata


アケボノソウ

  • 科名・属名
  • : リンドウ科 センブリ属

  • 特徴

  •  草丈50〜90cmの1〜2年草。
     茎は4稜あり、茎頂で分枝する。根元から出る葉は大型で花時にはなくなる。茎の葉は卵形で鋸歯はなく主脈が目立つ。
     花は黄白色で4〜5裂し、裂片の上部に濃緑色の斑点がある。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州
     山地の水辺などやや湿った所

  • 花期
  • : 9〜10月

  • 撮影月日・場所

  •  2003年9月13日 岐阜県恵那市
     アップ 1989年10月2日 宮崎県加江田渓谷

  • 撮影記

  •  初秋の頃、山地の沢辺など湿った場所に生える。やや暗い場所だけに黄白色の花はよく目立つ。
     初めて出会ったのは軽井沢近くの谷あい。アップを見てもわかるように端正な花で、フィルムを1本使い切るほど撮影した。

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花アップ