マメグンバイナズナ(豆軍配薺)

Lepidium viginicum


マメグンバイナズナ

  • 科名・属名

  •  アブラナ科 グンバイナズナ属

  • 特徴

  •  草丈15〜60cmの2年草。帰化。
     茎は分枝し、全体無毛で粉白色を帯びる。
     根出葉は花期には枯れ、茎葉は倒披針形〜線状楕円形で長さ2〜6cm。
     花は総状花序で多くの花をつけ、花弁は緑白色で直径約3mm。
     果実は広楕円形〜円形で、先は窪み、縁に狭い翼がある。

  • 分布・生育地

  •  帰化(北アメリカ原産) 日本全土
     道端、川原、荒地

  • 花期
  • : 5〜6月

  • 撮影月日・場所

  •  2005年5月22日 東京都日野市

  • 撮影記

  •  花見が道楽のhanamistは、ほぼ毎週のように全国各地に出かけている。
     さすがに1ヶ月以上遠出が続くと、疲れもたまり休息日にあてる休日もある。
     そんな日でも天気がいいと、家に居るのはもったいなくなり、近くの多摩川へ出かけることが多い。
     多摩川の川原は帰化植物の天下で、この花を初め多くの帰化植物が見られる。
     この仲間は多くの帰化種が知られているが、熱意が足らないのか他の種はまだ未撮影になっている。

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