ヤマモモソウ(山桃草)

Gaura lindheimeri


ヤマモモソウ

  • 科名・属名 : アカバナ科 ヤマモモソウ属

  • 特徴 :
     草丈1〜1.5mの多年草。帰化。
     茎は斜上して上部で分枝し、全体に軟毛がある。
     葉は線形で、先は鋭尖頭、縁に低い鋸歯がある。
     花は枝先の上部が垂れ、その先に穂状花序をつくり、花弁は4個、最初は白色で後に赤みを帯びる。

  • 分布・生育地 :
     逸出帰化(北アメリカ原産) 道端、河川敷

  • 花期 :  5〜9月

  • 撮影月日・場所 :
     2012年5月30日  神奈川県三浦半島
     下・花    同  上

  • 撮影記 :
     三浦半島に海岸近くに咲く花を探しに出かけた。
     朝から青空、夏の太陽が降り注ぎ、汗だくの1日だった。
     目的の花を撮り終え戻る途中、道端の石垣にこの花が咲いていた。
     民家から遠く離れた道路脇の石の上、庭に植えられているのは趣旨に反するが、ここのは逸出帰化としてもいいだろう。
     若干引っかかりはあったが帰化種として撮影した。

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