アキカラマツ(秋唐松)

Thalictrum minus var. hypoleucum


アキカラマツ

  • 科名・属名

  •  キンポウゲ科 カラマツソウ属

  • 特徴

  •  草丈50〜150cmの多年草。
     茎は縦に筋があり稜がある。葉は2〜4回3出複葉で、小葉は白っぽく先が3〜5裂する。
     花は大型で黄色を帯びて円錐状に多数つき、花糸は糸状になる。果柄は1cm以下。

  • 分布・生育地

  •  日本全土 山野の草地

  • 花期
  • : 7〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1996年7月12日 北海道宇登呂
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  和名のとおり夏から秋にかけて全国で普通に見られる。
     花は花糸が垂れ下がり、葯が黄色で多数つくものの、遠目にはあまりパッとしない。ただアップにして見ると以外に美しい。
     礼文島に生育する小葉が長楕円形のものをレブンカラマツ(var.rebunense)と分ける場合もある。

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花アップ