リュウキュウボタンヅル(琉球牡丹蔓)

Clematis grata var.ryukyuensis


リュウキュウボタンヅル

  • 科名・属名
  • : キンポウゲ科 センニンソウ属

  • 特徴

  •  つる性の木本植物。
     ボタンヅルと同様3出複葉で。葉は卵形で鋸歯がある。
     花は多数、白色で萼片は4枚。そう果は卵形で押しつぶされている。

  • 分布・生育地

  •  沖縄 日当たり良い林縁

  • 花期
  • : 6〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年7月8日 沖縄県石垣島

  • 撮影記

  •  この仲間は良く似ていて区別が難しい。特に南西諸島にはこの仲間が何種類もある。
     この花は本州〜九州に分布しているボタンヅルに非常によく似ているが、そう果の形が違うことで亜種とされている。
     夏、南西諸島に出かけると道路脇などに群生しているのを良く見かける。

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