ウマノアシガタ(馬之脚形)

Ranunculus japonicus



  • 科名・属名
  • : キンポウゲ科 キンポウゲ属

  • 特徴

  •  草丈30〜60cmの多年草。
     茎は上部でよく分枝し、開出する長毛が多い。
     葉は3〜5つに深裂し、裂片はさらに裂け、両面に伏毛が多い。
     花は黄色で長さ1〜1.2cm、光沢がある。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州 山野の日当たりのいい所

  • 花期
  • : 4〜5月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年5月14日 東京都あきる野市

  • 撮影記

  •  田の畦や路傍、山の草原などでごく普通に見られる花で、全国どこにでもある。
     和名の由来は、根元の葉の裂けた形が馬の蹄に似ているとのことでつけられている。
     しかし、とても蹄という感じはしない。

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