オシロイバナ(白粉花)

Mirabilis jalapa


オシロイバナ

  • 科名・属名

  •  オシロイバナ科 オシロイバナ属

  • 特徴

  •  草丈1m程度の多年草。逸出帰化。
     枝は葉腋から交互に出て横に広がる。
     葉は対生し、三角状卵形で先は鋭い。
     花は枝先につき、集散花序となる。苞は萼状で合着して杯状になり5裂する。花は苞の中に1個つき、紅色〜黄色。

  • 分布・生育地

  •  逸出帰化(メキシコ原産) 道端

  • 花期
  • : 7〜10月(暖地では1年中)

  • 撮影月日・場所

  •  2006年7月30日 長崎県対馬

  • 撮影記

  •  園芸用に植えられたものが逸出し、道路際などで大きな群落を作っている。特に西日本ほどそんな光景をよく目にする。
     園芸種にここまではびこられると興醒めで、よく見かけるものの未撮影になっていた。
     とはいえ、HPでオシロイバナ科を抜くわけにもいかず、つい最近やっと撮影した。
     オシロイバナ(白粉花)の和名の由来は、胚乳が粉状で白く、白粉に似ていることから付けられている。

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