サンインスミレサイシン(山陰菫細辛)

Vioka vaginata var. satomii


サンインスミレサイシン

  • 科名・属名
  • : スミレ科 スミレ属

  • 特徴

  •  草丈5〜15cmの多年草。
     スミレサイシンの変種で葉が細長く、花後の葉も先が鋭形である。
     花は淡紫色。

  • 分布・生育地

  •  本州(山陰地方) 山地の樹林下や林縁

  • 花期
  • : 3〜5月

  • 撮影月日・場所

  •  2003年3月28日 島根県大田市

  • 撮影記

  •  スミレサイシン葉が細長くなるタイプで、スミレサイシンの品種としている図鑑が多いが、変種の位置づけをしている分類によった。
     島根県にイズモコバイモを撮影にいった際、近くの山で細長い葉がまだ全く展開していない早めのこの花を見つけた。

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