トウダイグサ(灯台草)

Euphorbia helioscopia


トウダイグサ1

  • 科名・属名

  •  トウダイグサ科 トウダイグサ属

  • 特徴

  •  草丈20〜40cmの2年草。
     葉は互生し、へら形〜倒卵形で長さ1〜3cm。
     葉お先にはやや大型の葉を5個散形に輪生し、葉腋から放射状に枝を出し、その先に杯状花序をつける。
     腺体は4個で楕円形。子房は平滑。

  • 分布・生育地

  •  本州〜沖縄  畑や路傍

  • 花期
  • : 4〜6月

  • 撮影月日・場所

  •  2006年5月14日 長崎県対馬
     下 1980年5月5日 群馬県鳴神山

  • 撮影記

  •  畑の隅や荒地などにごく普通に見られる花で、過去に何度も見かけていたものの、まともに撮影したカットがなかった。
     いざ撮り直ししようと思ったら、今度はなかなか出会わない。やっと対馬で出会った。

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トウダイグサ2