イワユキノシタ(岩雪の下)Tanakaea radicicans |
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草丈10〜20cmの多年草。 走出枝を出し、その先に新しい株を作る。葉は楕円形で根元から束生し、やや革質で厚い。葉柄には粗い毛が生える 花は雌雄異株で、雄花は花弁はなく、萼片は白色。 本州(関東地方南部)、四国(高知) 谷沿いの湿った岩壁 1997年5月18日 静岡県愛鷹山麓 神奈川県や静岡県、山梨県と遠く飛んで高知県と変わった分布をしている。 どこでも沢沿いの湿った岩壁に張り付いて生育していて、撮影し難い花の一つである。 愛鷹山山麓の谷でも株はみつかるものの、近づける場所にはあまり咲いていなかった。 雌雄異株で、写真は白い萼片が目立つ雄株の花である。雌株の花は緑色で目立たない。 同じ科の仲間の花
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