ツルネコノメソウ(蔓猫の目草)Chrysosplenium flagelliferum |
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草丈5〜15cmの多年草。 花後走出枝を四方に出す。 根元から出る葉は花時は枯れ、茎の葉は2〜3枚互生し、上縁に円形の鋸歯が5〜7個ある。 花弁はなく、萼片は広卵形で平開し緑色または黄緑色。雄蕊は8個。葯は黄色。 北海道、本州(近畿以北)、四国 山地の沢沿いの湿地 1995年5月4日 長野県釜無山 下 2006年5月21日 北海道白老郡 花後に著しく走出枝を出し、その先端に葉をつけることから和名が付けられている。 ネコノメソウの仲間では葉や花が小さく、密生して生えていることが多い。 関東以北でこのような感じのネコノメソウを見たら、間違いなく本種である。 同じ科の仲間の花
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