ズダヤクシュ(喘息薬種)Tiarella polyphylla |
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草丈10〜40cmの多年草。 葉は広卵形で先は浅く裂ける。表面や裏面の脈上に長短の毛が生える。花茎や葉柄には腺毛が密生する。花茎には数個の茎葉がある。 花は、総状花序となり、ややまばらに多数の花をつける。花弁は白色で萼片より長く、花時には直立する。 北海道〜本州(近畿以東)、四国 山地〜亜高山のブナ林や針葉樹林林下 1990年5月27日 北海道札幌市豊平峡 ブナ林下などに群生していることが多く、花もまばらにつき、小さいこともあって目立たない。 ズダヤクシュ(喘息薬種)という変わった和名は、長野県あたりでは喘息のことをズダといい、この植物が薬用になることから付けられたそうである。 同じ科の仲間の花
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