ヒロハノトンボソウ(広葉之蜻蛉草)

Platanthera fuscensis


ヒロハノトンボソウ

  • 科名・属名
  • : ラン科 ツレサギソウ属

  • 特徴

  •  草丈30〜50cmの多年草。
     茎の下方、地面から少し離れた所に、4〜8cmと幅の広いやや長い葉をつける。
     花は淡黄緑色で、多数穂状につける。

  • 分布・生育地

  •  本州中部、北海道
     林内、林縁

  • 花期
  • : 7〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  1991年7月21日 北海道根室市
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  本州中部と北海道に分布する。本州ではやや少ないものの、北海道では比較的多く、札幌近郊の山や道北の雑木林などで見た。
     この写真は北海道根室市の海岸に近い林の下で撮影した。和名の由来となった大きな葉が特徴的だ。

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花アップ