キバナノセッコク(黄花之石斛)

Dendrobium tosaense


キバナノセッコク

  • 科名・属名
  • : ラン科 セッコク属

  • 特徴

  •  草丈50〜80cmになる着生ラン。
     茎は垂れ下がって着き、葉は少ない。長い花茎の先に薄黄色の花を咲かせる。

  • 分布・生育地

  •  伊豆七島、四国〜沖縄
     常緑樹の樹幹や岩上に着生

  • 花期
  • : 6〜11月

  • 撮影月日・場所

  •  1989年7月25日 高知県

  • 撮影記

  •  かって徳島県でこの花の有名な自生地があり、近くに撮影に出かけた際、地元の人に話を聞いたところ、高知にはまだあるとのこと。
     翌年、K先生とともに訪れる。現地到着の直前までワイパーも役に立たないような大雨だったが、山すその現地に着く頃にはあがっていた。
     花期はちょうど満開で、思う存分撮りまくった。

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