コケイラン(小尢磨j

Oreorchis patens


コケイラン

  • 科名・属名
  • : ラン科 コケイラン属

  • 特徴

  •  草丈20〜50cmの多年草。
     葉は披針形で長さ20〜30cm。普通2枚つき、薄くて縦ジワが目立ち、上に伸びず横に広がる。
     花は総状に多数つき、花冠は黄褐色。萼片と側花弁は披針形。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州 湿った落葉樹林下

  • 花期
  • : 5〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  1997年6月14日 北海道江別市
     花 1983年6月26日 山梨県南巨摩郡

  • 撮影記

  •  初夏のころ落葉樹林下で花弁の細い小さな花を沢山つけるこのランは、山では比較的よく見かけるランである。
     近寄って見ればかわいい花なのに、よく出会うためその姿を撮ってもらえないのはかわいそう。そう思いながらも今日も素通りしてしまった。

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