ムカゴトンボ(零余子蜻蛉)Peristylus flagellifer |
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草丈20〜50cmの多年草。 葉は短く4〜10cmで茎の下部に集まって数枚つく。 花は淡黄緑色で多数つく。唇弁は3裂し側裂片は細くヒゲ状で横から上に伸びる。 本州(千葉県)〜奄美大島 日当たりのよい湿った所 1988年9月15日 高知県安芸郡 ムカゴトンボ属は、花は黄緑色で小さく見映えはしない。 しかし、アップで見ると側裂片がヒゲのように伸びて面白い。このヒゲが手にように見え、みんなで手を上げ「まる」を作っているようである。 高知県の海岸近くの林道の法面に咲いていたこの花は、花ごとに「まる」の作り方がそれぞれ異なり、それが面白くてひとつずつアップで見ながら歩いた。 同じ科の仲間の花
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