ヨウラクラン(櫻珞蘭)

Oberonia japonica


ヨウラクラン

  • 科名・属名
  • : ラン科 ヨウラクラン属

  • 特徴

  •  草丈4〜8cmの着生ラン。
     葉はやや厚く扁平で2列に数対密生してつく。
     花は茎頂に2〜8cmの花穂を伸ばし、淡黄褐色の小さな花を沢山つける。

  • 分布・生育地

  •  本州(宮城県)〜沖縄
     樹幹や岩上に着生

  • 花期
  • : 4〜6月

  • 撮影月日・場所

  •  1989年6月4日 千葉県安房郡

  • 撮影記

  •  花は黄褐色で目立たず、咲き終わった後も花柄が残るため、咲いているかどうか近寄ってみないと判らない。
     比較的浅い山や寺・神社等の境内に着生していることが多く、この写真も千葉県のお寺の木に着生していた。

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