ヤブミョウガ(籔茗荷)

Pollia japonica


ヤブミョウガ

  • 科名・属名
  • : ツユクサ科 ヤブミョウガ属

  • 特徴

  •  草丈50〜100cmの多年草。
     葉は6〜7個が茎の中ほどに互生し、狭長楕円形で長さ15〜30cm、表面はざらつき基部は茎を抱く。
     花は茎の先に輪生状に数段つき、白色。両性花と雌花が混じってつく。液果は藍紫色。

  • 分布・生育地

  •  本州(関東地方以西)〜九州
     山野の林下

  • 花期
  • : 8〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  2005年7月18日 神奈川県厚木市
     アップ 2005年9月10日 静岡県竜爪山

  • 撮影記

  •  やや暗い林下に、茗荷に似た葉に白い花を段になって咲かせる。
     花は両性花と雌花が混じってつき、両性花は花柱が雄しべより長いのが特徴である。
     アップの花はおしべの長い雌花のようだ。

    同じ科の仲間の花

花アップ