ホトトギス(杜鵑草)Tricyrtis hirta |
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草丈40cm〜100cmの多年草。 茎は立つか、崖から垂れ下がり、褐色の毛が上向きに密に生える。 葉は互生して左右に並び、長楕円形〜披針形で、長さ8〜20cm、基部は茎を抱く。 花は葉腋に着き、斜め上向きに開く。花被片は6個、白色に紫色の斑点が多数あり、下部に黄色の斑点がある。 北海道(西南部)〜九州 山地の崖など湿った場所 1996年10月6日 神奈川県足柄上郡 アップ 1994年10月10日 静岡県熱海市 山の崖から垂れ下がり、多くの花を咲かせていることが多い。 ただ、写真のように多くの花をつける株は珍しい。 よく庭などで見かける本種によく似た花は、タイワンホトトギスという園芸種である。 花はアップで見ると紫色の斑点が、花弁だけでなく、花柱や花糸にも多数ついているのがわかる。 同じ科の仲間の花
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