ノギラン(芒蘭)Metanarthecium luteoviridis |
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草丈20〜50cmの多年草。 根出葉は倒披心形で、長さ8〜20cm。 花は花茎の先に穂状花序につき、淡黄褐色で緑色を帯びた花を多数、上向きに咲かせる。 北海道〜九州 山地 1994年7月24日 群馬県妙義山 色も形も地味な花で、花後花被片は落ちずに残っている。 妙義山に、夏の固有種を撮影に行った際、岩場の下で咲いていた。 最近はノギラン属でなく、ソクシンラン属に分類している場合も多い。 同じ科の仲間の花
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