ヤマユリ(山百合)

Lilium auratum


ヤマユリ

  • 科名・属名
  • : ユリ科 ユリ属

  • 特徴

  •  草丈100〜150cmの多年草。
     葉は広披針形〜狭披針形で、長さ10〜15cm。
     花は茎の上部に数個、多いものは20個、直径22〜24cmと大きく、横向きに咲く。花被片は白色で黄色の筋と赤褐色の斑点がある。
     花には強い芳香があり、鱗茎は食用になる。

  • 分布・生育地

  •  本州(近畿地方以北) 山野

  • 花期
  • : 7〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  1996年8月3日 神奈川県横浜市
     下・花 2001年7月20日 栃木県今市市

  • 撮影記

  •  本州近畿地方以北の山野に普通に生える大型のユリで、非常に強い芳香がある。
     中には茎が曲がるほど多くの花をつける株もたまに見られ、印象的な香りとともに夏を代表するユリである。
     写真を写した神奈川県でもこの花が多く、「県花」となっている。

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