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- 科名 : マダラチョウ科(注.現在はタテハチョウ科 マダラチョウ亜科
- 特徴 : 羽を広げると13〜15cmになる
- 分布 : 沖縄(本島以南) (国外:台湾、フィリピン、マレーシア、タイ、カンボジア、インドネシア)
- 出現期 : 3〜11月
- 食草 : ホウライカガミ、ホウライイケマ
- 撮影月日・場所 :
上・全体1 2006年3月21日 沖縄県西表島 (上は拡大写真あり、写真をクリック) 下・全体2(羽裏) 2006年3月20日 同 上
- 撮影記・他 :
日本のマダラチョウ科(以前、現在はタテハチョウ科マダラチョウ亜科)で最も大きく、昔から憧れの蝶の1つであった。
沖縄・八重山諸島を訪れた時、目の前をふわふわと飛ぶ大きな白い蝶を見てすぐに本種とわかった。
ビックリするほどゆっくり飛び、まるで風で飛ばされる新聞紙のようで、追っかけてやっと花に止まったものを撮影した。
蛹も金色に輝いて美しく、いずれ撮影したいものだと思っている。
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