コテングクワガタ(小天狗鍬形)Veronica serpyllifolia |
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草丈5〜10cmの多年草。帰化。 茎はよく分枝して地を這い、節から根を出して増える。 葉は楕円形〜広楕円形で、長さ4〜15mm、幅3〜12mm。先は鈍く、基部は鈍形。 花は茎の先に総状花序を作り、多くの花をつける。花冠は白色で紫色の筋があり、径3〜5mm。皿形で4裂する。 帰化(ヨーロッパ原産) 北海道〜本州 湿った道端、芝生 2006年5月21日 北海道白老郡 下 2006年6月25日 栃木県日光 北海道にシラオイエンレイソウを撮影に出かけた。 5月中旬というのに木々の芽吹きの様子は関東の4月中旬頃で、例年に増して季節の訪れの遅れを実感した。 駅に降りたち、さあ撮るぞと勢い込んで向う途中、芝生や荒地に変わったゴマノハグサ科の植物を見つけた。一見して帰化種とわかったが思い当たる花はなかった。帰って調べて北海道や本州に帰化している本種とわかった。 その後日光でも見かけたが、今ではかなり広範囲に広がっているようだ。 同じ科の仲間の花
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