ヒルガオ(昼顔)

Calystegia japonica


ヒルガオ

  • 科名・属名
  • : ヒルガオ科 ヒルガオ属

  • 特徴

  •  茎は他のものに絡みつき、葉はほこ形〜矢じり形で長さ5〜10cm、葉柄は1〜4cm。側片は斜め後方に張り出す。
     花は葉腋に1個つき、淡紅色で直径5〜6cm。
     花柄は滑らか。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州 日当たりのいい野原

  • 花期
  • : 月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年8月8日 栃木県渡良瀬遊水地
     花柄 2006年7月2日 東京都日野市

  • 撮影記

  •  写真でもわかるように、葉の側片の張り出しが後方になり、横に張り出し分裂するコヒルガオとは区別できる。
     ただ、葉はコヒルガオとよく似たものもあるので、確実な区別点は下の写真のように、花の柄を触って丸くてすべすべしていれば本種である。
     通勤途中のフェンスや植え込みなどでよく見かけるのでチェックしてみたら、本種とコヒルガオの両方が咲いていた。

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花柄アップ