ツマトリソウ(褄取草)

Trientalis europaea


ツマトリソウ

  • 科名・属名
  • : サクラソウ科 ツマトリソウ属

  • 特徴

  •  草丈10〜20cmの多年草。
     葉は広披針形で先が尖り、5〜10枚が上部に輪生状につく。
     花は葉腋の真ん中から2〜3cmの花柄を伸ばし、白色で1個つける。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜四国 亜高山の草地、林縁

  • 花期
  • : 6〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  1979年6月24日 山梨県南巨摩郡

  • 撮影記

  •  花片の先が赤く褄どられるのでこの和名がついている。しかし、開花した状態ではほとんどわからない。
     亜高山の林縁などで見られ、この花も山梨県のある山にキバナノアツモリソウを撮影に行った際、登山道脇に咲いていた。

    同じ科の仲間の花