アカカタバミ(赤傍食)

Oxalis corniculata f. rubrifolia


アカカタバミ

  • 科名・属名
  • : カタバミ科 カタバミ属

  • 特徴

  •  草丈10cm程度の多年草。
     茎はよく分枝し、地を這って広がる。
     葉は長い柄の先にハート形の3小葉をつける。小葉はカタバミより小さく1cm以下で赤紫色。
     花は黄色で直径5〜8mm。

  • 分布・生育地

  •  日本全土 道端や耕地

  • 花期
  • : 4〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  2000年4月12日 東京都高尾山

  • 撮影記

  •  カタバミの品種で、全体に赤紫色で葉もやや小さい。
     この仲間は帰化種が多いことから、すっかり帰化種と勘違いしていたが、自生種である。
     そのことに気がついてやっと撮影した一枚である。

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