カタバミ(傍食)

Oxalis corniculata


カタバミ

  • 科名・属名
  • : カタバミ科 カタバミ属

  • 特徴

  •  草丈10〜30cmの多年草。
     茎はよく分枝し地を這って広がる。茎や葉には粗い毛がある。
     葉は2〜7cmの葉柄の先に倒心形(ハート形)の3小葉をつける。小葉は0.5〜2.5cm。
     花は黄色で直径約8mm。上部の葉腋から長い花柄をだし散形花序に1〜8個つく。
     花後花柄は下を向き、その先に円柱形の刮ハが上向きにつく。

  • 分布・生育地

  •  日本全土 道端や庭

  • 花期
  • : 5〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1978年5月14日 神奈川県城山

  • 撮影記

  •  カタバミ類は帰化種が多く、長い間この花も帰化だとばかり思っていた。
     葉や花は睡眠運動をするため、夕方は葉が欠けたように見える。
     最近、撮り直しをしようと近くを回ったところ、帰化種のオッタチカタバミばかりだった。

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