ハナカタバミ(花傍食)

Oxalis bowieana


ハナカタバミ

  • 科名・属名
  • : カタバミ科 カタバミ属

  • 特徴

  •  草丈40cm程度の多年草。帰化。
     葉は15〜30cmの長い葉柄の先に、丸みのある倒心形の3小葉をつける。葉の裏面は葉柄や花柄とともに微毛がある。
     花は直径3cm程度。広倒卵形で濃紅紫色の5弁花を10個程度つける。

  • 分布・生育地

  •  逸出帰化(南アフリカ原産) 路傍

  • 花期
  • : 7〜10月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年10月23日 香川県小豆島

  • 撮影記

  •  小豆島の岩壁でミセバヤを撮影し、バスの時間まで間があるので歩いて港に向かった。
     ふと段々畑の一角が赤紫色に染まっているのに気がつき、近づいてみるとこの花が群生していた。
     初めて見たが花の大きさにはびっくりした。
     南アフリカ原産の観賞用の栽培種で、四国や九州の暖地で逸出帰化しているようだ。

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