イモカタバミ(芋傍食)

Oxalis articulata


イモカタバミ

  • 科名・属名 : カタバミ科 カタバミ属

  • 特徴 :
     草丈10〜20cmの多年草。帰化。
     葉は長い枝の先に倒心形の3小葉をつける。小葉にはごく短い毛があっり、裏面には淡黄褐色の小さい点がある。
     花は直径1。5cm、紅紫色の5弁花を10〜20個つける。花弁は中心部が濃紅紫色となる。

  • 分布・生育地 :
     逸出帰化(南アメリカ原産) (国外:ニュージーランドなどにも帰化)
     道端や荒地

  • 花期 :  5〜7月

  • 撮影月日・場所 :
     2000年5月22日  東京都日野市
     (上は拡大写真あり、写真をクリック)
     中・花 2015年4月30日  神奈川県川崎市
     下・葉    同  上

  • 撮影記 :
     南アメリカ原産の帰化種で、ムラサキカタバミによく似た紅紫色の花をつける。
     ただ、本種は花の中心部にいくにしたがって濃紅紫色となるので、中心部が淡いムラサキカタバミと区別できる。
     観賞用に栽培されていたものが逸出帰化したもので、最近はちょくちょく見かける。

  • 同じ科の仲間の花
花

葉