アカギキンポウゲ(赤城金鳳花)

Ranunculus japonicus subsp. akagiensis


アカギキンポウゲ

  • 科名・属名

  •  キンポウゲ科 キンポウゲ属

  • 特徴

  •  草丈20〜40cmの多年草。
     ウマノアシガタ(キンポウゲ)の変種で、花は黄色で変わらないが、茎や葉柄に生える毛が本種では寝ていることが相違点である。

  • 分布・生育地

  •  本州中部 草原

  • 花期
  • : 5〜6月

  • 撮影月日・場所

  •  1998年5月31日 群馬県赤城山

  • 撮影記

  •  キンポウゲの変種で茎や葉柄の毛が寝ているのが特徴である。関東・中部の高原などで見かける。
     この写真は、和名の由来である赤城山の草地で撮影した。
     こは山は頂近くまで立派な観光道路が通っていて、5月下旬の好天だったこの日もレンゲツツジ目当ての観光客が多く、道端に咲くこの花も踏まれそうだった。

    同じ科の仲間の花