キンバイソウ(金梅草)

Trollius hondoensis


キンバイソウ

  • 科名・属名
  • : キンポウゲ科 キンバイソウ属

  • 特徴

  •  草丈40〜100cmの多年草。
     根元から出る葉と下部の葉には長い葉柄があり、葉は深く裂ける。
     花は3〜5個枝先につき、萼片は5枚時に6〜7枚、橙黄色。花弁は細い線形で8〜18枚あり、雄蕊よりも長い。

  • 分布・生育地

  •  本州(中部地方、伊吹山)
     山地の林縁や草地

  • 花期
  • : 7〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年7月18日 長野県霧が峰

  • 撮影記

  •  自生地はわかっていたが未撮影になっており、今回のHP作成にあたり急遽撮影に向かった。
     ところが、この花のある霧が峰のこの時期はニッコウキスゲの花時、ひどい渋滞と人波に目を丸くした。
     それでも、この花の咲いているのは観光客のあまり来ない場所、橙黄色が一際目立つこの花をじっくり撮影した。

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