マンテマ(まんてま)

Silene gallica var. quinquevulnera


マンテマ

  • 科名・属名
  • : ナデシコ科 マンテマ属

  • 特徴

  •  草丈20〜50cmの1〜越年草。逸出。
     茎は下部でよく分枝し、全体に粗い毛が多い。
     葉は長楕円状〜倒卵状へら形で長さ2〜4cm、無柄で対生する。
     花は茎の上部に総状につき、花弁は紅紫色で縁は白色。萼は10脈があり、長毛と腺毛が混生する。

  • 分布・生育地

  •  逸出帰化(本州〜九州)
     海岸の砂地、道端の草地

  • 花期
  • : 4〜6月

  • 撮影月日・場所

  •  2005年5月20日 鳥取県鳥取市
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  帰化植物は何となく撮影意欲がわかず、あまり撮影してこなかった。
     ところが沖縄に出かけると何が帰化で何が自生かはっきりしない。
     HPも科別に整理していくと帰化植物をはずすのもおかしい。
     そんな訳で、最近は帰化植物も少しずつ撮影し出している。
     ヨーロッパ原産のこの花も何度か見かけてはきたが、今年やっと撮影した。

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花アップ