ノハラツメクサ(野原爪草)

Sergula arvensis


ノハラツメクサ

  • 科名・属名
  • : ナデシコ科 オオツメクサ属

  • 特徴

  •  草丈30〜60cmの1年草。帰化。
     穴は白色で茎は株状でよく枝を分け、葉が糸状で輪生状に見えるなど、オオツメクサそっくりである。
     違いは、本種の種子には突起がないことである。

  • 分布・生育地

  •  帰化(ヨーロッパ原産)北海道、本州
     道端や荒地

  • 花期
  • : 6〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1997年9月20日 千葉県市原市

  • 撮影記

  •  オオツメクサそっくりで、種子を見ないと判別は難しい。
     種子の写真を撮影していないため、今となっては判定の仕様がない。
     当時、調べた気もあるので本種としたが、種子でもわかりにくいことが多く、この写真もオオツメクサかもしれない。

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