ミスミトケイソウ(三角時計草)Passiflora suberosa |
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長さ3〜5mのつる性の多年草。帰化。 茎は巻きひげとなって他のものに絡み付いて伸びる。 葉は互生し、卵形〜披針形で長さ4〜6cm、3裂するかしない場合もあり、常緑で緑色。 花は葉腋につき、黄緑色で径1、5〜2cm、星形になる。 果実は球状楕円形で、長さ10mm、径7〜8mm。緑色で暗紫色に熟す。 別名 クロミノトケイソウ 逸出帰化(南米原産) 道端の林縁 2006年3月17日 沖縄県宮古島 中、下 同 上 下 2006年3月18日 同 上 初めて渡った宮古島、隆起さんご礁の平坦な島で、最高点でも115mしかない。同じ八重山諸島の石垣島、西表島に比べると高い山がないせいか植物の種類は少ない。 それでも、この島でしか見られない花もあり、春先訪れてみた。そういった植物は海岸近くのさんご礁の隆起した海岸に集中しており、内陸部は深い森があるわけでないので、一回りするとこれといって興味を引く場所は少ない。 目的もなく車を走らせていると、つる性の植物が目に入った。小さな星形の変わった花と、これまた小さな果実がついていた。 調べたらクダモノトケイソウ(パッションフルーツ)と同じ仲間のこの花とわかったが、他の島ではあまり見かけない花である。 同じ科の仲間の花
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