アマミナツトウダイ(奄美夏灯台)

Euphorbia aieboldiana var. amamiana



  • 科名・属名

  •  トウダイグサ科 トウダイグサ属

  • 特徴

  •  草丈40〜60cmの多年草。
     苞葉の形や腺体の色などがナツトウダイと異なるように感じるが、学名はわかったもののこの花の特徴に関する記述を見つけきれずにいる。

  • 分布・生育地

  •  九州(奄美大島) 山地の林縁

  • 花期
  • : 4〜5月

  • 撮影月日・場所

  •  2005年5月1日 鹿児島県奄美大島
     上は拡大写真あり(写真をクリック)
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  2005年春、奄美大島に撮影に出かけた際、初めて聞く名前で尋ねたところ、新しい種類で近いうちに発表されるとの話だった。
     早速、自生地とおぼしきあたりに出向き探してみると、林縁にこの花が咲いていた。
     ナツトウダイに比べると苞葉や腺体の感じがやや違い、夢中になって撮影した。
     奄美にはナンゴクナツトウダイという変種も分布しているようであるが、見たことがないのでどこが違うかわからない。帰っていろいろ調べてみたが、学名がやっとわかったくらいで詳細は不明である。
     どなたかご存知の方は教えていただきたい。

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