エゾネコノメソウ(蝦夷猫の目草)Chrysosplenium alternifolium var. sibiricum |
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草丈5〜12cmの多年草。 根元から出る葉は長い柄があって互生し、腎円形で浅い鋸歯がある。茎には1〜2枚同形の葉が互生する。 花弁はなく、萼片は4枚、鮮黄色の苞が目立つ。雄蕊は8個で葯は黄色。 北海道(東部、北部) 湿原、林下の水湿地 1995年5月25日 北海道根室市 海を見下ろす道東の海岸草原は、5月末といってもまだ一面の枯草色。 そんな中に地面をピンクに染めたユキワリコザクラが咲いていた。 小さな沢を詰めると源頭部に黄色の絨毯が見えた。なんだろうと近づくとこの花の群生だった。 ネコノメソウの仲間は苞が目立ち、その中でもこの花は一際黄色が鮮やかだ。 同じ科の仲間の花
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