イワネコノメソウ(岩猫の目草)Chrysosplenium echinus |
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草丈3〜12cmの多年草。 根元から出る葉は花時には残らない。また、走出枝の先にロゼットを作らない。 茎につく葉は扇形〜腎円形で1〜2対対生し、上端には内曲する3〜5対の鋸歯がある。 花弁はなく、苞は卵形で緑色、上端に1〜2対の鋸歯がある。萼片は平開し緑色、雄蕊は8個、葯は橙赤色。 本州(関東、東海)、四国、九州 温帯林の沢沿いの湿地 1996年5月11日 静岡県静岡市 急坂を越えてたどり着いたその沢は、それまでとは一転して春の花が咲き乱れていた。 キバナハナネコノメが目的で登ったものの、予定外だったこの花にも出会えた。 同じ科の仲間の花
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