イズノシマダイモンジソウ(伊豆の島大文字草)Saxifrega fortunei var. crassifolia |
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草丈5〜40cmの多年草。 ダイモンジソウに似るが、茎や葉に毛が多い。 葉は厚く腎円形で、基部は心形、ごく浅く裂ける。 花は白色。 本州(房総半島南部)、伊豆七島 山地のやや湿った岩上 1995年11月12日 千葉県清澄山 下 同 上 ダイモンジソウの変種で、関東地方の南部や島嶼に分布する。 この花が咲くのは晩秋の頃、「秋の日はつるべ落とし」、明け方暗いうちに出かけないと、午後は日が傾き、赤みの強い 写真や日陰は青カブリが強くなる。 この花は山道の崖などに生えており、写真では分かりにくいが、葉や茎に毛が多い。
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