コウメバチソウ(小梅鉢草)Parnassia palustris var. tenuis |
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草丈3〜15cmの多年草。 ウメバチソウの高山型で、仮雄ずいが7〜11裂するのが特徴で、12〜22裂するウメバチソウとの違いである。 本州(中部以北)、北海道 低山〜高山帯の湿った草地、岩場 1983年8月21日 長野県白馬岳 写真ではわかりにくいが、仮雄しべの先が7〜11裂で、ウメバチソウの12〜22裂と異なる。 悪い癖で、当たり前に見られる花は、咲いていてもカメラを向けることが少なく、アップや特徴がはっきりわかる写真を撮っていない。今後、その辺を中心にカバーして行きたい。 同じ科の仲間の花
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