コウメバチソウ(小梅鉢草)

Parnassia palustris var. tenuis


コウメバチソウ

  • 科名・属名
  • : ユキノシタ科 ウメバチソウ属

  • 特徴

  •  草丈3〜15cmの多年草。
     ウメバチソウの高山型で、仮雄ずいが7〜11裂するのが特徴で、12〜22裂するウメバチソウとの違いである。

  • 分布・生育地

  •  本州(中部以北)、北海道
     低山〜高山帯の湿った草地、岩場

  • 花期
  • : 7〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1983年8月21日 長野県白馬岳

  • 撮影記

  •  写真ではわかりにくいが、仮雄しべの先が7〜11裂で、ウメバチソウの12〜22裂と異なる。
     悪い癖で、当たり前に見られる花は、咲いていてもカメラを向けることが少なく、アップや特徴がはっきりわかる写真を撮っていない。今後、その辺を中心にカバーして行きたい。

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