ヤマハナソウ(山鼻草)

Saxifraga sachalinensis


ヤマハナソウ

  • 科名・属名
  • : ユキノシタ科 ユキノシタ属

  • 特徴

  •  草丈10〜40cmの多年草。
     根元に厚い葉を数枚つけ、縁に鋸歯があり、茶褐色の毛がある。
     花序は円錐状で、まばらに白い花を多数つける。
     和名の岩鼻は、札幌市の地名からつけられている。

  • 分布・生育地
  • : 北海道 湿った岩上

  • 花期
  • : 5/末〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  1984年7月20日 北海道利尻岳

  • 撮影記

  •  低地にも多いが、この花は利尻岳の山頂付近で撮影した。いずれも湿った岩上や岩礫地にある。
     ユキノシタ科の植物で、花弁の丸いユキノシタといった感じである。